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3月16日(月)

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桜の花がほころび始め、春の訪れを感じますね。ひと足早く、花満開に咲くデザインの振袖を誂えました。2月に出かけたお着物の催事で一目惚れしてしまった総絞り。これを着てどうしても歌いたいと思った曲があります。それは「花は咲く」です。

3月16日(月)、ドールも加入している神奈川県飲食業協会主催のチャリティーコンサートに出演しました。久しぶりの関内大ホール、横浜を中心に活動をするベテランから若手まで、素晴らしい歌い手さんたちとの共演も楽しみでした。
「未来の子供達にふれあいを」というテーマでしたので、子供たちの未来に花が咲くように、そして輝く未来に歩き出せるように、との想いを込めて、「花は咲く」と、アナと雪の女王のテーマ「LET IT GO」を選曲しました。
この2曲を、ボーカルは、私、ひかり、薫、さき、りれいの5人、バックバンドにピアノ順子、バイオリン・ソロに綾子も加入して、ドールの仲間たちが力を合わせて歌い、演奏しました。

ハモリの音程や拍、それぞれのボリューム、声の質、ひとつひとつのバランスをしっかり合わせることを重視して練習しました。ふだんはソロとして歌うことが多いけれど、

今回5人で歌ったことで、1×5の力ではなく、それ以上のものが出せたのではないかと思います。グループで歌うことは、ひとりで歌う何倍も楽しいし、達成感もあると思います。

3曲目は「愛の賛歌」をフランス語で歌いました。シャンソンを聴いて頂く機会やお店が少ない横浜。シャンソンの美しさや楽しさを、普段シャンソンを聴かないお客様の前で歌うことが出来て良かったと思います。綾子さんのバイオリンの旋律も美しく、ドールミュージシャンの成長をうれしく思いました。今まで積み重ねてきたものが、文字通り「花咲いた」と感じた一日でした。
ドールチームが華やかに舞台を飾り、盛り上げてくれたと、協会の皆さんにもお礼を言って頂きました。テーマに沿った選曲、衣装、ステージ全体での自分たちの役割をしっかりと意識して臨んだ結果を評価して頂いたことがうれしいです。
関内大ホールには多くのお客様がお越し頂き、いろいろなジャンルの音楽を喜んで頂きました。チャリティー募金にもご協力頂き、ありがとうございました。音楽を通じて、誰かの力になれる喜びを、あらためて感じた一日でした。
最後になりましたが、協会の皆さま、中心となってくださったEgg関係者の皆さま、ありがとうございました。



3月9日(月)

先週、山下公園へ向かって歩く道すがら、気の早い桜に出会いました。
ビルの谷間で風を避けられたのか、たまたま日当たりがとても良い場所なのか、3分咲き程度に開いた花もあって、なんだかうれしくて、写真に収めてしまいました。少しずつ、春の足音が聞こえてきていますね。
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さて、ほうっておくと仕事ばかりしている私を心配して、舩田先生が山形旅行へ誘ってくださいました。
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大井沢町で以前行われていた雪まつりでは、アットホームなおもてなしをして頂いたり、一緒に冬の花火を観たりした思い出があります。グッチとデュエットした「冬花火」も、ここから生まれた曲です。冬の澄んだ夜空に打ちあがる花火の美しさが目に焼き付いています。残念ながら、今はもう、お祭りは開催されていないのですが、地元の皆さんは今でも冬花火を覚えて歌ってくださっています。時々、皆さんで集まって冬花火を聞きながら、懐かしい話をして涙したりなさるそうです。こんなにもこの歌を大事にしてくださって、本当にありがたいなと思いました。
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宿泊したのは志津温泉でした。当日は雪灯篭が作られていて、雪の中にともる温かな灯りが、幻想的でした。
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この雪灯籠は中に入ることも出来て、中にはなんとバーが!!このバーでホットワインを頂きました。温泉もとてもいいお湯で、4回も入ってしまいました。翌日は、この雪灯籠がうまってしまうほどの吹雪で、驚きました。雪国へはやはり雪の季節に行くのが風情がありますね。1泊2日でしたが、十分リフレッシュ出来ました。山形の皆様、お迎えからお見送りまで、本当にありがとうございました。皆さんが本当に明るくて元気で、私もパワーをもらいました。またお会いしましょうね。


10月25日(水)

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第15回日本移植支援協会全国大会
10月25日(土)、移植支援協会の15周年となる記念の全国大会に出席させて頂きました。
全国から、協会の活動を支えてこられた皆様や、元気になられたレシピエントさんとそのご家族が集まり、生きる喜びに満ちあふれた大会となりました。
大会の様子は日本移植支援協会のHPでもご覧になれます。
http://www.ishokushien.com/activity/1410253.html


私と移植支援協会様との出会いは13年前。元々はドールのお客様で、ご夫妻で私の音楽活動を応援してくださっていた金子さんの当時の職場に、現理事長である高橋さんが移植支援のお願いに行った時、啓発活動として私とチャリティーコンサートをしたらどうかという話しになり、私と高橋理事長を引き会わせてくださいました。こうして始まったチャリティーコンサートも、
今や年に1、2回、全国各地で開催させて頂いています。こんなにも長く続けてこられた事に感謝しています。

全国大会は、たくさんの支援アーティストも参加し、歌、演奏、パフォーマンスが行われて、とても和やかな雰囲気でした。私はバラ色の人生をアカペラで歌い、スタンジャックさんはアリアを演奏しました。



15年間、協会様はたくさんの命を救うために活動されてきて、実際にたくさんの方々がお元気になられています。そんな素晴らしい活動に、ほんの少しでもお役に立てているのだとしたら、
本当にうれしく思います。
移植が国内ではなかなかすすまない現状もあり、協会様の支援を必要としている患者さんは、今もたくさんいらっしゃいます。http://www.ishokushien.com/res.html
これからも、誰かの力になれるような音楽を、続けていきたいと思います。


6月9日(水)
6月12日(土)
沢竜二の世界
大衆演劇の大御所、御歳80歳の沢竜二さんの舞台の第二部の歌謡ショーに参加させて頂きました
楽屋も皆さんと同じでしたので、舞台裏の様子を拝見できましたメイクで大変身したり、着付けも一人で手際よくやっていたり一人で何役もやる役者さんの凄さをまじまじと見せられました。主役の沢竜二さんは、旅役者として、長年全国を周り、演劇を見せてきた方。
楽屋にいらっしゃる時は、普通のおじいちゃまなのですが、ひとたび舞台に出ると、とても大きく、言葉もはっきりとしていてとても80歳になられるとは思えません。役者魂を見せて頂きました。旅をしていて、辛いことや悔しい事もたくさんあったとのことですがそれでも、好きなことを長年続けていらっしゃる事、長年続ける事は誰にでも出来ることではないんだという事に気付き私も畑は違うけれども、これからも歌を長く続けていこうと勇気を頂いた気がします。
大衆演劇にシャンソンは場違いかな?と少し不安だった今回2日ともいらしていた演劇のお客様から、シャンソンって素敵ね、歌がとても良かったと言って頂きました。演劇とシャンソン、全く違うものですが、きちんと芸術の魅力は伝わっていたんだと、うれしくなりました。

7月8日(火)
 まり祭
シンガソングライターの米田まりさんのオリジナル曲を歌うコンサートを、新橋の内幸ホールで開催しましたシャンソン界には珍しい若手の皆さん4人と共演させて頂きました。
母と娘のような歳の差、肌のハリも違うし・・・。
かつてはシャンソン界では私が若手と呼ばれていたのに、いつの間にやら古株となってしまったんだな~と感じました。
若手とは言っても、皆さん実力があり、声もとても美しいのです。
プログラムでは4声で歌ったり、デュエットではもったり、歌っていてとても心地よかったです。
オリジナル曲を歌う事は、まっさらなところに、自分なりの色付けをしていき、そこに佐川由紀子ワールドを産み出していく作業です。
普段歌っているカバー曲には決まったイメージが既にあるのですが、オリジナルにはそれがないため、
「らしさ」を産み出す作業が新鮮で、本当に楽しかったです。
コンサートにはビデオカメラが8台も入り、インタビューの収録もあったりしました。
なかなか出来ない経験が出来たと思います。
お誘い頂いた米田まりさん、共演の皆さん、ありがとうございました。


6月25日(水)
ロータリークラブ シャンソンの夕 佐川由紀子ファーストコンサート
ロータリークラブの一員となり、週1回の定例会に参加させて頂くようになりました。
志強く、行動力もある会員の皆様との有意義な時間を過ごしています。先日、このお席で、私のシャンソンコンサートを企画して頂きました。
長年、ロータリークラブを牽引されていらっしゃる大場英男様より、コンサートの感想としてたいへんうれしいお言葉を頂きましたのでご紹介させてくださいね。
俺はアイドルより由紀子が良い。外国で日本の少女アイドルグループが大受けに受けているテレビを見た。それも遠いヨーロッパの事なので驚いている。実力だけでなく後ろで糸を引いている強腕のプロデューサーの存在が思い浮かぶ。
歌って踊って若さを振り撒く彼女等を見て狂喜する若者等は西も東も変わらない。今の人達は何かにつけじっくりと腰を落ち着けての行動は苦手らしい。共に乱舞して楽しむ姿を見て、音楽というより「音遊」か「音戯」と名付けたい。
先日の佐川コンサートとは住む世界がまるで反対だ。あの雰囲気こそ私の欲するもので、あの歌声に聞き惚れたが、あれこそ音楽だ。時代は巡ると云うが今は音戦か音乱の時、近々聴く事になるだろう私の葬送曲は由紀子の声で送られたい。

6月17日(火)
今日は午後から、舩田先生にお誘い頂いて、チェロのコンサートへ行って来ました。
場所は新橋の浜離宮朝日ホール。
都会の真ん中とは思えない静寂の空間で、午後に優雅にチェロを聴く、
あ~こんな毎日だったらな~と思います。
チェリストは藤原真理さん、日本のチェロ奏者では第一人者と言える方です。
古典から現代音楽まで造形が深く、迫力ある奏法と、MCの時のはにかんだ可愛らしさのギャップに、
すっかりファンになってしまいました。
チェロの奏でる低音のビブラートは、傷付いた細胞が癒されるような気持ちになりますね。
音楽で癒された後は、甘いものを頂きながらのおしゃべりタイム。
千疋屋さんのプリンアラモードをぺろりと平らげてしまいました。
舩田先生とお話していると、包み込むような優しさに心が癒されてしまいます。
忙しい仕事の合間でしたが、少しだけ立ち止まり、元気をチャージ出来た午後でした。
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6月17日(火)
今日は午後から、舩田先生にお誘い頂いて、チェロのコンサートへ行って来ました。
場所は新橋の浜離宮朝日ホール。
都会の真ん中とは思えない静寂の空間で、午後に優雅にチェロを聴く、
あ~こんな毎日だったらな~と思います。
チェリストは藤原真理さん、日本のチェロ奏者では第一人者と言える方です。
古典から現代音楽まで造形が深く、迫力ある奏法と、MCの時のはにかんだ可愛らしさのギャップに、
すっかりファンになってしまいました。
チェロの奏でる低音のビブラートは、傷付いた細胞が癒されるような気持ちになりますね。
音楽で癒された後は、甘いものを頂きながらのおしゃべりタイム。
千疋屋さんのプリンアラモードをぺろりと平らげてしまいました。
舩田先生とお話していると、包み込むような優しさに心が癒されてしまいます。
忙しい仕事の合間でしたが、少しだけ立ち止まり、元気をチャージ出来た午後でした。
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5月11日(土)
久しぶりの四季の庭でのディナーショー。
やはりここはいい会場です。
お料理が美味しいのはもちろん、お客様との距離が近いので、
会場の一体感がコンサートをさらに盛り上げてくれるんです。
私もとても楽しんで歌えましたし、沢山の気付きもあり、充実した一日でした。
コンサート前はリハーサルや練習で固くなっていたメンバーも、終了後はリラックス。
四季の庭のオーナー、渡辺ご夫妻にワインや美味しいイタリアンをご馳走になってしまいました。
出演者の皆様、お疲れ様でした。
お越し頂いたお客様、ありがとうございました。
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「打ち上げはみんな笑顔です。」
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「美味しいイタリアンコースは皆様に大好評です。」

1月27日
江ノ島の灯台を造った、下沖さんにお誘い頂いて、
江ノ島で開催されているウィンターチューリップのお祭りへ行ってきました。
真冬の気温をものともせず、健気に咲き誇るチューリップに感動してしまいました。
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色鮮やかで本当にきれいでした。
船田先生の柔和で可愛らしい笑顔、お人柄がにじみ出ています。
親子のように仲良くさせて頂いて、感謝しています。
船田先生は、私の人生の目標です。

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11月28日
週に一回、SAWA音楽事務所の仕事を手伝いに、さきちゃんが来てくれています。
コンサートの企画や、HPなど、事務仕事もけっこうな量があるんですよ。
事務所はドールのすぐそばにあります。
このあたりは、安くてボリュームもある美味しいお店がたくさん。
ランチも激戦区なので、各店しのぎを削っているようです。
お気に入りは、和のお惣菜がとっても美味しい一福さん。
多品目、お野菜たっぷり、お肉やお魚は少なめで、とてもヘルシーなのです。
全て手作りで安心。大人気のお店でランチタイムはすぐに満席です。
なんとなく疲れて食欲がない時も、一福さんのランチで健康を取り戻せる気がするのです。
一福さんは、私のコンサートのスタッフ弁当を頼んだり、ドールでの宴会のお料理を頼んだりしています。
本当に美味しいので、皆さんにも食べてみて頂きたいな。
ご一緒にランチをした後、ドール昼カラで、歌っちゃうのも楽しいかも知れません。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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10月10日
スタンさんのフランス語講座、開講しています。
フランス語はもちろん、バスーンのレッスンもしていますので、
遠くは茨城からも生徒さんが通って来ています。
クラッシックピアノも教えられるそうで、あらためてスタンさんの音楽の才能の豊かさに驚いています。
皆さんも、楽器とフランス語のレッスンを始めませんか?
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9月16日
グッチ君の卒業コンサート、大成功に終わりました!
スタッフやグッチを愛するファンの方々が、企画から当日の仕切り、
そして最後のサプライズまで、完璧にやっていたのを頼もしく思って見ていました。
私のちょっと自慢出来るところ、それは、舞台と客席に垣根がないこと。
舞台に上がる人が何かを与えるだけじゃなく、客席からもたくさんの素敵な想いを頂いて、
コンサートが大成功するんですよね。
これからもそんなアットホームな幸せ感いっぱいのコンサートをしていきたいです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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ドールで打ち上げ!スタッフ、出演者、お客様、みんな笑顔です。
コンサートのあとのお酒は美味しい。(最近、めっきり弱くなりましたが・・・)
写真を見ながら、私はいつの間にか、こんなにも沢山の音楽の仲間に囲まれて活動していたんだな~としみじみ思いました。
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グッチのご両親と。息子の人生を誰よりも応援する素晴らしいご両親です。
前日から日本列島を縦断した台風が午前中には横浜にも直撃。
サプライズで登場して頂く予定だったので、広島から上京出来るかヒヤヒヤしました。
コンサート中も、グッチ本人と出くわさないようにするため、スタッフが奔走したそうです。